この味でこの価格安すぎます。天の戸の美稲80やっと入荷しました。安くて旨いものなどある訳ないと思っていましたが、ありました。飲み応えのある芳醇純米酒、天の戸の美稲80・・ 天の戸 美稲 80は、あえて酒米を磨かず酒米本来の旨味を表現した純米酒!天の戸 美稲 八〇 無濾過純米酒名水で仕込んでいます仕込み水は、湧き水です。天の戸のお酒は、それがどんな辛口のものでも「後味がやわらかい」と言われます。使っている湧き水がとてもやわらかい軟水のためです。その水源は敷地内にあります。蔵がある浅舞地区の中心部にある琵琶沼は、数多くの湧き水を源としており、江戸時代の民俗学者・菅江真澄が、『雪の出羽路』の中で名水としてふれています。100%酒米(酒造好適米)を使っています。天の戸では100%酒米(酒造好適米)を使っています。銘柄は『美山錦』『吟の精』『亀の尾』『美郷錦(みさとにしき)』『星あかり』『秋田酒こまち』などです。その米を語る時、決して避けて通れないのが、酒米を栽培する町の農家グループ『JA秋田ふるさと平鹿町 酒米研究会』の存在です。天の戸で使っている米は、コンクール用の大吟醸から精撰まで、すべて酒米研究会のものです。あえて磨かず、精米歩合80%商品名にもある【80(ハチマル)】とは、「お酒の精米歩合が80%」ということを示しています。この精米歩合の数値(%)が低くなればなるほど、お米を沢山磨いている(削っている)ということになります。本醸造酒でも、平均で70%あたりまで磨いている(大吟醸酒だと50%以下まで磨きます)ことを考えると、この【天の戸 美稲80 無濾過純米酒】は、純米酒でありながら、あえて酒米の精米歩合を抑えているのです。「もっと気軽に、純米酒」『JA秋田ふるさと平鹿町 酒米研究会』が作る、地元産の酒米(酒造好適米)。この酒米の本来の旨味を最大限に表現したと言っても過言ではない、【天の戸 美稲 80】。コストパフォーマンスに優れた、浅舞酒造の逸品の純米酒です!日本酒本来の色日本酒の色は、黄みがかって濃い色。日本酒本来の色合いです。綺麗ではない。が、スイスイ飲める旨口の酒←【dancyu 2009年 3月号】日本酒特集でコストパフォーマンス賞受賞。「天の戸 美稲80」が「2500円で買える安くて旨い珠玉の銘柄集」で一番人気に輝きました。「お代わり必須、居酒屋に有れば毎回注文します。」「燗を試すとますます締まってよくなる」「どんな燗の温度帯でも旨い」と審査員からも大絶賛。美稲80は、口に含んだときに様々な味が現れ、「綺麗ではないがスイスイ飲める旨口の酒」に仕上がっています。優しい香りと芳醇な味わい、適度なキレ…。呑み飽きしない無濾過純米酒です。熱めのお燗がおススメ!飲用温度についてです。常温でも充分にお楽しみ頂けます。が!熱めのお燗もお勧めします。秘めていた酒米の旨味が現れ、また、常温では、まっとりとしていた味わいが引き締まり、シャープな味わいに変化します。鍋料理やけんちん汁等に相性抜群です。
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