福井県奥越前の念願は、酒米のエリート山田錦の栽培。栽培は困難を極めましたが、奥越前の大地の可能性を信じ、土壌改良を繰り返し、農家さん、JAテラルの皆で一歩一歩前進し、酒米・五百万石は勿論、エリート酒米・山田錦の収穫も増ました。そして次は、新しい品種の酒米作り。昭和62年から取り組んできた、奥越前発祥の新しい酒米が、ようやく平成15年に「越の雫」の新品種登録になりました。この新品種の「越の雫」はなんとも不思議な要素を持ち、酒を醸すと、山田錦の柔らかさと、五百万石のキレの良さを兼ね揃え、丁度真ん中(少しだけ山田錦寄り)の味わいになります。そんな、米農家さん、JAテラル、蔵元の一途な努力の結晶が、一本義伝心【雪】【稲】のセット【雪】は穏やかに香り、清々しいお酒で、奥越前契約農家の、山田錦。掛米に契約農家の五百万石使用【稲】は全量、奥越前発祥の越の雫を使用。ふんわり優しく、なめらかな喉越しが特徴。三位一体となり挑戦し続けた、自信の逸品をお試しくださいませm(__)m
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